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商品紹介
ギャグ漫画史上に燦然と輝く赤塚不二夫の代表作。比類ない不条理さや無軌道ぶり、
しかしホロリと感動してしまうストーリー。一世を風靡した個性溢れるキャラクター達の競演をご堪能あれ!!
「コニャニャチワー、ワシがバカボンのパパなのだ。」と、誰にもが知っている 赤塚ワールドの最高峰とも言うべき「天才バカボン」の超個性を持ったキャラクターたちが、本音と本音をぶつけ合い、ギャグの渦を巻き起こします。全46話DVD12枚が、いよいよ単巻のセル&レンタルで登場!!
ストーリー
第29話
「ママは日本製がいいのだ」
ママの学生時代の同級生が遊びにきた。独身の女社長でちょっと寂しそう。パパはそんな彼女にパパ流のおもてなしをする。
「おきたらコワイ○人なのだ」
バカボン家にやって来た凶悪脱獄○。パパは後輩と勘違いして酒盛りを始めるが、表には手柄をたてたいおまわりさんが見張っ
ていた。
第30話
「パパの大工の家なのだ」
家を建てるという後輩に大工さんを紹介したパパ。だが、大工さんは将棋に夢中。そこでパパがかわりにつくった家は・・・。
「ワシのみがわりワシなのだ」
卵業界の大物代議士・尾夢列夫氏はパパにそっくり。尾夢氏は失神のショックで記憶を無くしてしまい、自分をパパなのだと思
い込む。
第31話
「絶対はずれる占いなのだ」
バカ田大学占い研究部のト部くんは「必ず当たる!」と占いまくるがサッパリ当たらない。業を煮やしたト部くんは実力行使に出
るが・・・。
「お巡りさんよりいばるのだ」
バカボンとパパが交番に連れてきた泥棒は何だか威厳のある男で、日ごろ威張り散らしているおまわりさんも思わずへりくだっ
てしまう。
第32話
「入院は金しだいなのだ!」
拾った財布をネコババしたパパ。偶然通りかかった救急車でそのまま入院してしまう。おっかない看護婦さんに拾ったお金をあ
げると・・・。
「お化粧したらその気になるのだ」
押し売りと間違えられた男は化粧品のセールスマンだった。男も化粧をする時代と言っておまわりさんに化粧をしてみると・・
・。
スタッフ/キャスト
【スタッフ】
原作:赤塚不二夫(講談社「コミックボンボン」「テレビマガジン」「たのしい幼稚園」ほかで連載) 総監督:笹川ひろし/キャラクター・デザイン:岸 義之/作画監督:川端 宏・岸 義之・アベ正巳・高橋資祐・増谷三郎ほか/製作:ぴえろ
【キャスト】
パパ:富田耕生/バカボン:林原めぐみ/ハジメ:増山江威子/おまわりさん:千葉 繁/ウナギイヌ:田原アルノ ほか
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