世界中の話題独占!7人までプレイ可能な文明発展ボードゲームが日本語版で登場
“世界の七不思議” とは、ギザのピラミッド、ロードスの巨人像、アレクサンドリアの灯台、エフィソスのアルテミス神殿、バビロンの空中庭園、オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟という、7つの偉大な建造物のこと。これらは古代世界において威容を誇っていました。
2010年末の発売以来、数々のゲーム賞を受賞し、世界各国のボードゲーム・シーンの話題を独占している文明発展ゲーム『世界の七不思議(7 Wonders)』が日本語版で登場です。
本作は三つの時代にわたってプレイします。プレイヤーはそれぞれの時代ごとに7枚のカードを受け取り、そこから1枚選んでプレイ。残ったカードを左(もしくは右)に渡し、またとなりから回ってきたカードから1枚選んでプレイし、となりに渡すことを繰り返して文明を築き上げていきます。
プレイヤーは同時にカードを公開してアクションを実行し、建物を立て、文明を獲得し、七不思議を発展させて、自分の都市を成長させていきます。各建物や文明には特殊な能力があり、さらに上級の文明へと連なって発展していきます。
必要であれば資源を払ったり、製品を獲得したり、他のプレイヤーのカードに影響を与えたりします。このアクションを6回繰り返すと1時代が終わり。各時代の最後には隣のプレイヤーと軍事力を比較し、軍事的優位を比べます。
これを三時代繰り返して、勝利点を一番多く得るのが目的です。
・プレイ人数:3〜7人用
・プレイ時間:約30分〜40分
・対象年齢:10歳以上
・ゲームデザイン:アントワン・ボウザ