|
Project U-Ta-Hi-Me
|
|
|
ご注文の受付は停止中です
|
商品紹介
好きな音楽を「音楽プレイヤー」で聞くだけでなく“遊んでしまう”――そんな新次元のソフトウェアがついに登場!
本作は世に氾濫する音楽に紛れ込んだ危険な音「殺音(ノイズ)」を浄化するために造られた生体アンドロイド“U-Ta-Hi-Me(ウタヒメ)”を操作して戦う新感覚シューティングゲーム。
プレイヤーが選択した音楽データを元にステージやボスが自動生成されるという一風変わったシステムを採用している。
プレイ中は選択曲とシンクロした敵「スペアナ」(スペクトラムアナライザの略。オーディオ機器等に表示されている、音の周波数を表す棒グラフのこと)が縦横無尽に襲ってくるぞ!
音楽データはパソコン内から好きなものを選ぶことが可能。音楽によってスペアナの運動パターンやボスが違うので、手持ちの好きな音楽の数だけ楽しみが倍増!
もちろん、本ゲームオリジナルのボーカル楽曲も用意。U-Ta-Hi-Meオリジナル楽曲はニコニコ動画などで活躍中の、TVアニメ主題歌も手がける「IOSYS(イオシス)」が担当。
3曲+シークレット曲を収録(すべてボーカル有)しているぞ。
画面のグラフィックが様変わりするスキンも豊富に用意されており、音楽好きにはヤミツキ必至の内容となっている。
ストーリー
近年、音楽を聴きながら若者が突然発狂死するという怪死事件が多数発生し、社会問題になっていた。
患者はいずれも脳に異常をきたしていたことは分かったが、現代の医療では原因を特定するまでに至らなかった。
事態を重く見た政府は、各部門から選りすぐりの人材を集めた研究機関を発足。
研究の末「曲の不可聴音域に混入された雑音」が、ヒトの脳を蝕む原因であることが判明した。
機関は、ヒトを死に至らしめるこの雑音を「殺音(ノイズ)」と呼称。
以降、機関は「Noise Reduction(ノイズリダクション)」と名を変え殺音を音楽から除去するために様々な研究が成されていった。
そしてついに、歌で殺音を浄化することが可能な「対殺音用浄歌生体アンドロイド“U-Ta-Hi-Me(ウタヒメ)”」が完成、その運用が開始された。
人々の平穏な音楽生活を取り戻すため、「U-Ta-Hi-Me」は今日も歌い続ける──。
応援バナー
キャラクター
|
|
-
U-Ta-Hi-Me
-
ヒトの脳を蝕む殺音(ノイズ)を歌で浄化する、対殺音用浄歌生体アンドロイド。
U-Ta-Hi-Meが発する歌声は、殺音を除去することから『殺音浄歌(ノイズリダクション)』と呼ばれる。
U-Ta-Hi-Meが生体アンドロイドである理由は、人型から発する音声が殺音に絶大な効果を発揮するためと、患者からの二次感染を防ぐ(人間だと浄歌中に感染の恐れがある)ためである。
また、殺音の種類が多数存在するため、歌声を変える必要がある。
普通の人間では声帯を変えることができないため“声帯換装(せいたいかんそう)”を行える生体アンドロイドという形に帰結した。
デフォルト状態のU-Ta-Hi-Meには、これといった性格はないが、「声帯換装(せいたいかんそう)」を行うことによって曲に合わせた性格になる。
|
|