(C)貴志祐介・講談社/「新世界より」製作委員会
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商品紹介
-偽りの神に抗え-
新たな映像世界を切り開く超弩級エンターテインメントが誕生!
” 神の力” を手に入れた人類の運命を3部作で描く壮大な物語。
・第29回SF大賞を受賞した貴志祐介の渾身の長編ベストセラーのアニメ化!
・制作はヒット作を多く生み出しているA-1 Pictures。
・監督は次世代のアニメ界を担う新進気鋭の天才アニメーター石浜真史。
【初回特典】
●24Pブックレット「世界新書」III 遠雷の巻(キャスト・スタッフインタビュー、他特集企画など収録)
●キャラクター原案 “ 依り ” 描き下ろしデジパック仕様
●特製「八丁標」型抜きスリーブ
●リーフレット(DVD特典と同一)
【映像特典】
●「新世界より」クロニクル 第11回〜第13回
※特典は無くなり次第、終了となります。
収録話
■第十一話「冬の遠雷」
冬。全人学級では、ひとつの恒例行事を迎えようとしていた。建前上は、 “当番委員の振り分け” という名目の、日直をはじめとする様々な作業のペア分け。しかし、男女が互いに相手を指名することで成り立つ制度のため、実際は大人たちが管理する “公的な恋人選びの場” であった。
早季の相手は “ずっと同じ班だった” 、良という男子になるともっぱらの噂だったが、当の早季は良の存在に違和感を覚えていた。
やがて、あることをきっかけに、早季の疑念は確信へと変わる。覚も早季の話を聞くうちに記憶のすり替えがあったことに気づき、真理亜、守を加えた4人は、真実を確かめるため、良ではない誰か=Xの家があったと思われる朽木の郷へと向かう。
朽木の郷は、まるで廃村であるかのように人の気配が無く、寂れ果てた場所だった。そして、奥に進むほど土地は荒れ、木々がねじ曲がった異様な光景に変わっていった。それでも前進を続けた4人は、次第に封印された記憶を蘇らせていき…!?
■第十二話「弱い環」
早季、覚、真理亜の3人は、突如として倫理委員会の議長である朝比奈富子から呼び出しを受ける。1人ずつの面談で真っ先に話をすることになった早季は、そこで思い掛けない構想を聞く。早季をいずれは自分の後継ぎ、つまり倫理委員会の議長にしたいというのだ。
考えもしなかった話にあっけにとられる早季だったが、富子は本気だった。” これまでの経緯” を全て知った上で、早季には指導者の素質があると判断したというのだ。
さらに、早季は衝撃的な事実を聞かされる。学校で繰り返し学んできた悪鬼と業魔の話。それは、決して暗喩を込めた教訓などではなく、現実の差し迫った脅威だという。
富子の口から語られる、悪鬼と業魔にまつわる血塗られた出来事。すべてを知った早季は、抑えようのない思いと悲しみに打ちひしがれるのだった。
そんな中、『捜さないでください』というメモだけを残して守が突然町から姿を消す。早季、覚、真理亜の3人は守を捜すため、大人たちを欺いて学校を抜け出すが…!?
■第十三話「再会」
町から姿を消した守を捜すため、早季、覚、真理亜の3人は、降り積もる雪の中、捜索を開始した。
守が使っていると思われるソリの跡を手掛かりに後を追う。すると、ソリの跡は八丁標の外にも続いていた。ひとたびそれを超えれば、取り返しがつかない事態になりかねないことは分かっていたが、一人で町を出た守を放っておくことなど到底出来ない。3人は意を決して八丁標を越え、深い雪山へと歩を進めた。
捜索開始から数時間。3人は、守のソリを追跡するような、バケネズミの足跡があることに気づく。守が狩りの標的になっている…!?もはや一刻の猶予もないことを悟り、さらに足を早める一行。
しかし、深い谷を臨む急斜面に差し掛かったところで、ソリの跡は忽然と消えていた。3人は、胸騒ぎを覚え、呪力を駆使して周囲を捜索するが…!?
スタッフ/キャスト
【スタッフ】
原作:貴志祐介「新世界より」(講談社文庫刊)/監督:石浜真史/助監督:ヤマトナオミチ/シリーズ構成:十川誠志/トータルデザインコンセプト:長澤真/キャラクター原案:依り/メインキャラクターデザイン:久保田誓/音楽:小森茂生/制作:A-1 Pictures
【キャスト】
渡辺早季:種田梨沙/朝比奈覚:東條加那子・梶裕貴/秋月真理亜:花澤香菜/伊東守:工藤晴香・高城元気/青沼瞬:藤堂真衣、村瀬歩
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