『ファイナルファンタジーXI』コミック史上初の問題作が出現。その名も、「ファイナルファンタジーXIのマンガ? 特刊すずめ自身」
問題の本書内容は、表紙から察していただけるようにアグレッシブでいてせせこましく、しかしながら『FFXI』プロデューサー田中弘道氏や、編集長・浜村弘一が登場するスペシャルなところも持ち合わせており、ひと言で言い表すことができないほど充実している。
・ゆるゆるなマンガはどのようにして描かれ、完成するのかを辿る、舞台裏潜入作品「マンガができるまで」。
・本職が銀行員なすずめが、結婚以前の荒くれていた時代にどっぷり浸っていた欲の世界を『FFXI』プレイヤーにもわかる用語で紹介する「FFXIプレイヤー向け合コンテクニック-男の子用-」。
・お互いの大事なものを賭け、田中プロデューサー、浜村社長チームと麻雀対決を行う「BIG4麻雀」。
・著者の価値観を白日の下にさらす「すずめレビュー」は、元週刊ファミ通のレビュワーもありありと語る。
・過去にファミ通コネクト!オン、ファミ通PS2、ヴァナ・ディール通信に掲載した目を背けたくなるような作品郡。
ほか、数々の掟破りな題材の作品や企画が満載。トイレの中で読んでもらいたい1冊。