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商品紹介
「GTO」の作者 藤沢とおるが描く
愛と悲しみの究極のバトルホラーアクション!
魅力的なキャラクター、想像を絶するダーク&スリリングで重厚なストーリー、見る者を圧倒する美しく鮮烈なバトル・シーンがみごとにミックスされた「TOKKO」がアニメ化!
アニメでは、原作の持つ世界観やバトル・シーンを、アニメだからこそできる表現のメリットを最大限に活かして映像化! アニメファンのみならず藤沢とおるファンもマストバイ!
ストーリー
町田の団地付近で、大きな地盤沈下の為、大きな「穴」が生まれた。それとともに住人達全185世帯ほぼ
全てが残虐に殺されるという不可解で陰惨な殺人事件が発生した。人の仕業とは考えられないこの凄惨な
事件は解決の糸口すら見出せなかった。この事件の裏には、謎の老人と“ドゥルジの箱”と呼ばれる忌ま
わしい中世の遺物が関係していた。
5年が過ぎ……近未来――東京。
メガロポリスとしての顔は表側で、裏側では大都市のたどる末路・二極化、○罪都市化が進行していた。
町田で起きた惨劇の生残りのうちの一人、申道蘭丸は、事件解決の為、警察官となる。そして新たな事件は、
渋谷で発生した。麻○中毒患者が暴れているらしい、というものだったが、現場に向かった申道たち警察
が目にしたのは、そんな生やさしいものではなかった。そこでは、明らかにヒトではない化け物たちが人
々を蹂躙していた。なすすべもない警察官たちを救ったのは、特殊機動捜査隊2課・特殊公安部、通称<特公>
の隊員、六条さくら達であった。彼らは、驚くべき事に銃や警棒ではなく、太刀で化け物を処理していったのであった。
やがて申道は、後2年で日本は壊滅する危機に直面しているという驚愕の状況を知る事になる。
さらに、「穴」から這い出てくる化け物を撃退する為、申道は悲劇的な運命に直面する。
スタッフ/キャスト
【スタッフ】
原作:藤沢とおる(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
/シリーズ構成・脚本:山田光洋
/キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺浩二
/総作画監督:滝川和男/プロップデザイン:小川 浩
/美術監督:高橋麻穂
/色彩設計:大西峰代
/撮影監督:中島秀剛
/編集:櫻井 崇
/音響監督:高桑 一
/音楽:NO MILK
/音楽ディレクター:山崎吉史(ユニバーサル J)
/アニメーション制作:グループ・タック AIC スピリッツ
/製作:『TOKKO 特公』製作委員会
/監督:阿部雅司
【キャスト】
/申道蘭丸:鈴村健一
/六条さくら:折笠富美子
/鈴鹿紅葉:植田佳奈
/伊吹涼子:夏樹リオ
/申道沙也:神田朱美
/犬養武流:赤城 進
キャラクター
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申道蘭丸(CV:鈴村健一)
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特殊機動捜査隊(特機)1課の渋谷分隊所属の新米捜査官。
町田事件で両親を惨殺され、
復讐のため○人を追っている。性格は勝気だが、妹(沙也)には弱い。ある特殊な資質を持つが、
まだ目覚めてはいない。
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六条さくら(CV:折笠富美子)
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特殊機動捜査隊2課・特殊公安部(特公)所属のハンターで、特公随一の使い手。
町田事件の生き残りで、申道の夢に出てきた少女。○○の頃からひとりで遊ぶことが多く、
いつもどこか内に闇を抱えている。
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鈴鹿紅葉(CV:植田佳奈)
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特殊公安部きってのハンターで、若いながら警視庁警部補。
町田事件で最初に発見された生存者。
申道に興味を持っている。
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伊吹涼子(CV:夏樹リオ)
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特殊公安部のチーフ。公安のキャリアで警視。
町田事件では婚約者を失う。鈴鹿と出会ってから生き方が
変わる。伊吹にも悲しい過去がある。
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申道沙也(CV:神田朱未)
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蘭丸の妹で、警視庁巡査。
彼女もまた町田事件で生き残り、以来、兄の蘭丸と深い絆で結ばれるようになる。
蘭丸にとっては世話女房的存在。
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犬養武流(CV:赤城 進)
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特殊公安部の第3番目のハンターで、謎の多い人物。
物静かな性格だが、大太刀の使い手。
六条さくらとは古くからの知り合い
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